牛舎

 

1.GAP〔農産物(食品)の安全を確保し、より良い農業経営を実現する取り組み〕認証制度

 2018年9月より公益社団法人 中央畜産会「GAP取得チャレンジシステム」認証を受けています(同会ホームページ上で確認できます)。このなかで、以下の理念・方針を定めています。

 

ひまわり牧場運営の方針・目的

(1)牧場理念

 当牧場は安全・安心な食の供給の担い手として、また、持続可能な環境保全の農業実践者として農業を通して社会・地域に貢献します。

(2)牧場運営方針

 当牧場は牧場理念に従い、畜産に係る全ての生産活動において下記の事項について優先かつ継続的に取り組みます。

①私たちは、お客様へ安全で安心な畜産物を提供するため、様々な方面の情報収集を行い、創意工夫・研究に努め、その成果を日々実践してまいります。

②私たちは、自然豊かなこの地域の環境保全に努めます。

③私たちは、農作業の安全に努め、農作業事故を未然に防ぐ対策を講じます。

④私たちは、「食品安全」「環境保全」「労働安全」等に配慮した畜産経営を実施するため、JGAP(家畜・畜産物)2017の認証基準に基づいた、牧場管理システムを構築し、維持し、継続的改善を行い、必要に応じて更新することに努めます。

⑤私たちは、「家畜衛生」「食品安全」「人権・福祉」「労働安全」「環境保全」「アニマルウェルフェア」に関連する法律、条例、規則及びお客様が求める要求事項を遵守します。

⑥私たちは、全職員へ牧場運営方針の重要性を認識させ、知識の向上に努めます。また外部コミュニケーション活動や社内の研修会を通じて、内部コミュニケーションの向上に向けた活動を行います。

⑦私たちは、全従業員へ牧場運営方針を周知徹底します。

株式会社ひまわり牧場

 

2.農場HACCP〔危害要因分析(HA)必須管理点(CCP)〕認証制度

 2019年9月、組合員3名に農場HACCP指導員外部専門家を加え、「石山肉牛組合HACCP構築会議」を立ち上げました。
 その中で「衛生管理体制」を以下の通り定めました。外部関係者の皆様には本方針をご理解いただき、ご協力をお願いいたします。

 

ひまわり牧場衛生管理方針

①私たちは、お客様へ安全で安心な畜産物を提供するため、様々な方面の情報収集を行い、創意工夫・研究に努め、その成果を日々実践し、社会に貢献いたします。      

②私たちは、生産する牛肉の安全性を確保することに努めます。そのために、HACCPの手法に基づいた衛生管理システムを構築し、維持し、継続的改善を行い、必要に応じて更新することに努めます。

③私たちは、衛生管理方針、家畜衛生及び食品衛生に関する法令、条例、規則を遵守し、お客様が求める要望に応えるため努力します。

④私たちは、牛肉の安全性を確保するため、食品安全に関する知識の向上に努めます。そのため、食品安全のための研修会や外部・内部コミュニケーション活動を行います。  

⑤私たちは、全職員に衛生管理方針を周知徹底します。
また、毎年飼養衛生管理向上の目標を定め、衛生管理システムを運用し、実績を検証し、システムの改善を行います。

⑥私たちは、関連する取引先の他、お客様にもご理解いただけるように、開設しているホームページを通じて衛生管理方針やその他の情報を公開いたします。                                         

令和1年9月26日

株式会社ひまわり牧場(旧:農事組合法人石山肉牛組合)
内田 敏幸

組織図