私たちのこだわり2

畜産の夢を追い求め、仲間と歩む。~代表者あいさつ~

昭和63年、16町歩(約16ヘクタール)の広大な敷地に、畜産の夢を追う者たちが集まり、牛の肥育を始めました。あれから30年を迎えようとしています。
十数名の組合員からなる牧場の共同経営は、全国的にみても珍しく、担い手の不足が各地で懸念されるなか、今日まで牧場を継続できたのは私たちの誇りです。仲間とともに同じ方向を見ながら取り組んできた結果でもあると思います。
私たちは機具や設備、飼料の購入など共同経営によるスケールメリットを生かしながら、購入した牛を、子牛から成牛に育ち、出荷するまでぞれぞれの組合員が専任で肥育に当たることに基本としています。これにより牛の状態をつぶさにチェックでき、健康な良い牛を育てることができます。「真面目に正直に、やるべきことをやること」が大切です。できるだけ多くの方に、安全でおいしい牛肉をご提供したいと、近年は「宮崎ひまわり牛」のブランド化にも力を入れております。今後とも当組合をよろしくお願い申し上げます。

農事組合法人石山肉牛組合 代表理事 内田敏幸